軽めの風俗から始める求人への応募

①風俗求人について

求人広告を見て、風俗でのお仕事を初めてみたいと考えている方っていったいどれくらいの人数なのでしょうか。かなりの人数になっている事だけは確実です。しかし、そうして考えてはいるのですがなかなかその実際に仕事をするのにまで達すると言う場合は少ないようです。その理由の一つとして言われているのがある程度の内容については想像できるけれども実際の仕事に中身が分からないからという不安感から風俗の求人を見つけてもなかなか応募するまでには踏み切れないと言うものです。これは確かにそうだと思います。ある程度の経験があるのであればその経験を生かしたりしてランクアップして行く事も可能ですが、風俗自体が初めてという場合にはその最初の一歩はなかなか大変なものです。

そうしたなかで、もし最初に風俗を始めると仮定した場合にはいったいどんな業種がもつとも良いと考えられるのでしょうか。確かに、風俗と一言でいってもその範囲は広いものです。そしてその中から自分に合っているものを見つけ出すとなるとそれは未経験者には至難の業であると言っても良いでしょう。

そうした中で先ず最初の取りかかりとして考えるのであればアロママッサージなども一つの選択肢です。その名前のように基本はアロマオイルを使った全身のマッサージです。ですから、抵抗感は他の物に比べるとかなり低くなるものです。そして、アロママッサージの良い点はお客さんからのタッチが無い事です。つまり、こちらからのマッサージは当然として全身に行いますが相手から触れられると言う事が無いのです。これは大きなポイントになるのではないでしょうか。

確かに、風俗ですから最終的には射精という所にまで至らなければなりませんがそれにおいても基本は手を使って最後までとなりますが相手に触れられると言う事が無いのはかなり大きなポイントです。更に、衣服を脱ぐのも下着姿までなどの決まりがそのお店によっても決められているのです。こういう状況であるのであれば、生まれて初めての風俗であってもその抵抗感はかなり低くなるのではないでしょうか。こう言った軽めの風俗求人への応募から始めてみて少しずつそのランクを上げて行くというのも一つの方法です。

最初からハードな求人に応募して行く方もおられますが時と場合によってはこういった感じでの少しずつ無理をしない範囲でステップアップをしていくという方法もある事を知っておかれると良いと思うのです。

②キャバクラ出身の風俗嬢

風俗嬢の中には様々な経歴を持っている女の子がいる。学生・AV・OL・モデルなどそれぞれが今まで行ってきた仕事や今までの経験を活かして、風俗店におけるサービスに活かしていると言えるのではないだろうか。ただその中でも比較的多い出身業種のひとつと言えるのがキャバクラだ。水商売の代名詞と言える職種であり、基本的にはお客にお酒を飲んでもらう仕事であるが、中には胸を触らせる・色っぽい踊りを披露するなど過激なものもあるのだ。

そして風俗とキャバクラには似ている部分も少なくない。風俗店と同じように給与は歩合制であり、稼ぐためには固定客を作り多くのお金を使ってもらう必要がある。そのため、中には指名を取るためにお客とエッチをするという人もいると噂されているほどだ。また風俗ほどではないが露出度の高い格好をして日々接客を行っている。そのため人気があり稼ぐことができるのは若いうちであるが、ある程度年齢を重ねた後も専門店で働くことも可能だ。

その反面大きく違うところは性的サービスの有無だろう。キャバクラでは胸を触れるなど過激なサービスを行うお店でも、風俗店で行われているような性的サービスを受けることはできない。そしてその部分があるために、キャバクラよりも風俗店の方の給与が高い場合が多いのだ。ただ業種によって程度が違うとはいえ性的サービスを行う風俗と、基本的にはお酒を飲んで話をするだけのキャバクラでは身体の負担が違う。そしてキャバクラ嬢と風俗嬢に対する世間のイメージも違うといえるだろう。キャバクラ嬢を主人公としたドラマが多く放映され、専門のファッション誌も発行されているなど社会的に認知されてきているキャバクラ。ファッション誌のモデルの中にはテレビなどで活躍する人も登場し、一時期は若い女性の中でも「憧れの職業」と言われていた。それに対し風俗嬢はそのような露出はなく、あるとしてもエロ本や危ない職業などを取り扱った本に登場するくらい。中には風俗出身のAV女優などもいるが、どうやら若い女性の憧れと呼べるものではないようだ。そういったこともあり女の子の中には、できる限りキャバクラを希望する人が多いという。そのため現役学生や20代前半などの若い女の子、モデルや芸能人にいそうな外見の良い女の子などはキャバクラで働くことも多いようだ。

ただキャバクラ嬢の中にはお客の腕に抱きつくなど、「やれるかもしれない」という期待を持たせるような接客をする人もいるという。そして胸を触わることができるお店でも、お客を興奮させるために服の上から乳首やペニスを触わるという人もいる。そのためお客を興奮させるための術を分かっている女の子もおり、そのようなテクニックは風俗でも活かすことができるものだと言える。

そんなキャバクラ出身の女の子が風俗で働く際に、長所と短所それぞれが存在するのだ。

まず長所として大きいのはルックス・スタイルなど外見が良いということ。上でも書いたとおりキャバクラで働いている女の子は、若く外見の良い女の子が集まりやすいことが特徴のひとつ。風俗ユーザーの中にもキャバクラ出身の女の子は、外見の良い色気のある人が多いという認識があるため人気になることも多い。中にはキャバクラでかわいい女の子に多くのお金をかけながらも、エッチなことをすることができなかったという苦い経験を持つ人などが、風俗店ではそのうっぷんをはらすためにも利用するということもあるだろう。

そしてキャバクラ店で上位にランキングされていたような女の子は、お客が自分に対して夢中になる術を知っていることも多い。風俗店でもキャバクラ店と同様に、リピーターをいかに付けるかが人気を獲得するために必要なこと。それを肌で感じてきているため、そこで得たテクニックを活かし風俗店でも指名上位の人気を手にすることができるかもしれない。

それに対し短所と言えるのは、風俗をキャバクラより下に見ている女の子のおごりという部分が関係してくる。上記でも書いたように若い女の子にとって、風俗嬢とキャバクラ嬢では圧倒的にキャバクラ嬢の方が高いステータスであるのだ。そのため風俗で働いている女の子に対しては、「身体を使わないとお金がもらえない」と認識している人もいるようだ。そしてキャバクラから風俗に職場を変えたことに対して、「都落ち」「落ちぶれた」と考える人もいるという。そのため「キャバクラ嬢だった私が風俗で働いてやっている」というおごりが接客に出てしまうこともある。また「何で私がこんなところで」というモチベーションの低さが出てしまうこともあるという。当然このような接客をしている女の子は、外見の良さや元キャバクラ嬢というキャリアは関係なく人気を得ることはできないだろう。またギスギスした人間関係のところが多いといわれるキャバクラの職場環境に慣れているため、周りと仲良くすることができず孤立してしまうということもあるようだ。

このようにキャバクラ出身の風俗嬢は外見が良く、風俗のサービスにつながる経験を活かすこともできる。ただその反面「自分はキャバクラ嬢だった」というプライドが邪魔をすることもあるようだ。しかし彼女らはポテンシャルが高い場合が多いので、信頼できる職場環境を手にいれるか謙虚に一からスタートする姿勢を示すことで良嬢になれるのではないか。

風俗遊びは難波で